10月12日、金沢市立戸板小学校の2年生の生徒さんたちが当社施設の第一冷蔵工場に見学にきました。
第一冷蔵工場は金沢市中央卸売市場に隣接する場所に位置しており、
常温から超低温(-55℃)までの温度帯をカバーし、
収容能力は6,094トンと大量の食料品を保管でき、
地域の食料需要と安定供給を支えています。
今回、生徒さんたちは生活科の学習の一環として訪問しました。
この学習は、自分たちが住んでいる地域を探検し、人々と交流していくことで、
学習を通して地域への親しみや愛着を持つことを狙いとしているそうで、
生徒さんたちは自分たちが興味のある施設を選び訪問しているとのことです。
当社施設は中央卸売市場のそばで食料品の安定供給を支える冷蔵・冷凍倉庫として活躍し、
低温設備を整えていることが生徒さんたちの興味を引いたようです。
見学では温度帯の異なる冷蔵室を案内し、それぞれの空間で保管されているものを紹介しながら、
冷蔵工場の持つ役割について説明していきました。
生徒さんたちは未体験の寒さに驚きつつも、普段目にすることのない世界に興味深々で、
積極的に話を聞き、担当者もたじろくほど質問をしていました。
今回のインタビューでまとめたものは、11月29日(水)の「学習発表会 in 戸板」で発表されるとのことです。
生徒さんたちがどんな発表をしてくれるか楽しみです。
この度金沢市で、「金沢の海の幸」の魅力を市内外へ発信するためのシンボルとなるマスコットキャラクターが作成されました。
・金沢の海の幸が大好きな女の子
・髪型はカニヘアー、カチューシャにはバイ貝
・オーバーオールのポケットは魚の鱗柄
・ポケットの中にはマル秘ノートを持ち、金沢の海の幸のおすすめポイントをたくさんメモしている
といった特徴を持ったキャラクターです。
詳細は下記リンク先の農業水産振興課の紹介ページに記載されておりますので是非ご覧ください。
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/17051/umi/index.html
まだこのキャラクターの名前は決まっておりません。
金沢市では、金沢の海の幸の魅力を市内外へ発信できる、愛らしく親しみやすい愛称を募集しています。
金沢の海の幸の魅力をアピールするこの取組を当社も応援しております。
是非キャラクターのネーミングにご協力をお願いします。
当社と石川県漁業協同組合が共同で取り組んでいる「朝セリ」、「石川の朝とれもんプロジェクト」が、石川県が発行する「いしかわの水産業振興ビジョン」(※)に取り上げられました。
私達の活動が、今後10年の水産業を支える取り組みの一つとなっていけるよう、これからも水産物流通に尽力していく所存です。
※「いしかわの水産業振興ビジョン」・・・漁業者の減少や漁船の老朽化、消費者の食に対するニーズの多様化など、近年の水産業を取り巻く情勢の変動に対応するために、今後10年を見据えた県の水産業施策として、石川県が広く意見を募って取りまとめたもの
平成28年11月13日、金沢市中央卸売市場にて開場50周年記念イベント「市場体験会」が行われました。
午前9時の開会とともに大勢の方々が来場し、午後1時の閉会までにおよそ2万人の来場者でにぎわいました。
当社は即売コーナーの海産物売場やマグロの解体ショー、模擬セリ体験といったイベントに参加し、売場もイベントも大きく盛り上がりました。
金沢市中央卸売市場が開場50周年という大きな節目を迎える中で開催された「市場体験会」は大盛況の内に終えることができました。
地域の食品流通に根ざす当市場で水産物卸を営んでいる当社としましては、これからも水産物流通に尽力し、地域社会の魚食文化に貢献していく所存です。
「市場体験会」にご来場いただいた皆様、当日はご来場いただきありがとうございました。